長期財政収支見通しへの認識
/ 令和8年3月定例会(第1回) / 本会議 / 福田雅彦議員
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質問の要点
実行計画(令和8年度版)策定及び予算編成の基本方針に示された、「既存事業と計画事業の大胆な見直しと優先順位付け」の内容を尋ねた。
答弁の要点
企画部長は、計画、予算、改革を連動させたトータルシステムのもと、成果検証や年3回の市長レビューを通じて、優先的に進める取組の方針や事業の新規立案・再構築を、年間を通じて議論し決定しているとした。新たな総合計画の初年度である令和8年度に向けては、市民対話等で得られた意見を施策につなげるため、地域公共交通の維持確保、農林業の活性化、働き方や学びの場の選択肢拡大、つながりの強化など、市民の幸福度や生活満足度を高める施策の展開などを重点的取組事項とした。普通建設事業は、大規模建設事業の実施を踏まえ、市民の安心・安全に直結する事業などを優先的に実施する方針とした。大胆な見直しの例として、マイナンバーを活用したタクシー運賃助成(将来的に既存事業の統廃合を見据えた制度構築)と、人口減少が加速する中での移住・定住を促進する施策全体の戦略的な再構築(組織機構改革を含む)を挙げた。
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テーマ
財政・行政運営
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