計画の根幹である長期財政見通し
/ 令和8年3月定例会(第1回) / 本会議 / 大曽根友三議員
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質問の要点
長期財政見通しに関連し、法人市民税(年間約40億円程度で推移)を伸ばす視点も含め、歳入の確保について見込みを尋ねた。
答弁の要点
財政部長は、長期財政収支見通しでは、社会保障関連経費の増加や老朽化するインフラ・公共施設への対応などで、一定の財政負担の増大が継続する見通しであり、歳入の確保は大変重要として、次期行財政改革大綱の財政基盤の一層の強化の中に位置づけているとした。市税については、収納率向上のための取組方針で、10年後の令和17年度までの目標として市税収納率99%を設定し、各種対策を計画的に実施するとした。新たな税収につなげる施策として、企業立地奨励金、JR3駅周辺での拠点まちづくり、インターチェンジ周辺の企業誘致など、まちの成長を通じて市税収入を増やす取組が重要とした。新たな総合計画では「働く・稼ぐ」が5つの分野の第1であり、職員がコスト意識と稼ぐ意識を持ち、歳出の効率化と歳入の確保を進めるとした。
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テーマ
財政・行政運営
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