いちはらノート

多文化共生社会実現のための事業推進

/ 令和7年12月定例会(第4回) / 本会議 / 駒形八寿子議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

いちはら多文化共生まちづくりプランの、実績の評価を尋ねた。

答弁の要点

生涯学習部長は、平成29年度に策定したプランに基づき、市民と外国人市民が互いの文化等を認め合い、外国人市民が主体的に地域づくりに参画できる社会の実現を目指して取り組んでいるとした。取組の例として、国際交流協会と共同の日本語教室や国際交流イベント、海外留学支援、行政情報の多言語化、相談窓口の設置を挙げた。日本語教室の受講者数や国際交流イベントの参加者数はプランの目標値を達成するなど、一定の成果が得られたと評価する一方、国際交流協会の会員の高齢化や、外国人市民と地域をつなぐキーパーソンの育成などの課題も生じているとした。現プランの改定に向けた策定方針の検討作業を進めており、取組の評価や課題、外国人市民の状況、国の動向を踏まえて方針を定めるとした。

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