公債費の支出
/ 令和8年3月定例会(第1回) / 本会議 / 菊地洋己議員
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質問の要点
長期財政収支見通しで、市債発行の対象事業の主なものと、その償還年数のおおむねの想定を尋ねた。
答弁の要点
財政部長は、令和7年度版の見通しでは、事業費や実施時期がおおむね見込めるごみ焼却施設更新、五井駅東口土地区画整理、小中学校特別教室の空調設備整備を新たに加えたことで、普通建設事業費や公債費が増大し、多額の収支不足を見込んでいるとした。市債発行の対象は、道路橋梁維持や土地区画整理、公共施設の保全に係る事業等の経常的な投資事業のほか、八幡椎津線整備、地磁気逆転地層整備、市庁舎整備などの建設事業とした。償還年数は、市庁舎整備で30年、粗大ごみ処理施設とごみ焼却施設の更新や街路整備で20年、その他の公共施設で15年から20年とし、施設や設備の耐用年数と過去の借入れ実績を踏まえて設定したとした。
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テーマ
財政・行政運営
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