いちはらノート

啓発活動の取組

/ 令和7年9月定例会(第3回) / 本会議 / 吉田あけみ議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

選挙の啓発活動について、本市における新たな取組があるかを尋ねた。

答弁の要点

選挙管理委員会事務局長は、公職選挙法で、選挙管理委員会は選挙が公明かつ適正に行われるよう、あらゆる機会を通じて選挙人の政治常識の向上に努めるものとされており、啓発活動は大変重要な取組と認識しているとした。市はこれまで、選挙をきれいにする市民の集いの開催、選挙期間の商業施設などでの街頭啓発、18歳の新たな有権者への年賀状の送付などを実施してきた。新たな啓発活動として、これまでの投票結果で20代を中心とした若年層の投票率が低い傾向にあることを踏まえ、若い世代も多く参加する上総いちはら国府祭りの会場に、令和5年度から政策PRブースを設置し、啓発物資の配布や過去の投票結果などの資料の掲示を行っているとした。

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